ついにリフトに乗る 1999

1999年
今回こそはと再度、木曽駒高原SKI場を訪れた。前回とは全く異なり快晴でSKIウェアーでは暑すぎるぐらいである。

今日は、ソリでは無く、アルペンで3000円くらいの、プラスティック製のおもちゃのSKIに挑戦する。とりあえず、何とか板をはかせて少し一人で歩かせて見るが、歩くだけでも簡単では無い様子。

ほとんど、平らな緩斜面で練習して見るが、立つこともままならず、できそうな感じすらない。
これでは、息子がSKIに飽きてしまうので、息子と二人でファミリーゲレンデを上から滑り降りることにした。

そして、リフトを使って頂上から下まで一気に息子を抱えて滑り降りたが、滑降中、笑い声が聞こえる。どうやら、ソリとは違って長い距離を滑り降りれるのが、嬉しいらしい。
その後、回数券が無くなるまで繰り返し滑り降り、お父さんもお母さんもくたくたになってしまった。

最後に息子にSKIについて聞くと、とっても楽しかったらしいのだが、SKIよりもリフトに乗れた事の方が嬉しいらしく、またリフトに乗りたいと主張していた。
これで良いのだろうか?


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