かずら橋 -> 鬼太郎ロード

今日は6:30AM起床。
冷たくて澄んだ空気が美味い。

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朝の身支度を済ませ、「かずら橋」へ

昔は敵が来たときに切り落としたそうですが、よく見るとワイヤーロープをシロクチ蔓でカムフラージュしてあり、実は安全を認識した上で、高い所が苦手な事を息子に悟られないように渡りましたが、それでも、すっかり見破られたようです(悲)。
非常に山深い自然の中の雰囲気ですが、反対側(背面)は、かなり開発されていて風情が無くなりつつあるのが残念でした。
かずら橋の少し上流側に「びわの滝」があります。
高さ50mの滝ですが、平家の落人達が古都の生活をしのび琵琶を奏でたとか・・・
とにかく水の透明度が印象深い。

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小便岩
祖谷街道の一番の難所、急カーブの七曲[ななまがり]の渓谷に突き出た大きな岩の上に小便小僧の像が立つています。
谷底まで200mの高さがあり、岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う由来から小便小僧の名称がつけられたそうです。

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途中、対向車とのすれ違いに気をつかう場面が何回かありましたが、それ以外に途中にルーフから「コーン~」という金属音・・・どうやら小石とは思うけど落石したようです。
確かに難所だと実感です。

その後、四国から鳥取へ
金比羅さんで、昼食に讃岐うどんをとった後、いよいよ瀬戸大橋を渡って本州へ

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途中、女房と運転を交代しながら17:00頃に鳥取へと入り、夕食をとった後、鳥取県皆生温泉オーシャンの露天風呂に息子とまったり浸かる。
実はここは、スーパー銭湯なのですが源泉掛けながしで、弓ヶ浜に沿うように立っているので、絶景の風情が楽しめるのです。
湯の特徴は海底から浸み込んだ海水が、マグマの熱源で暖められた物なのだそうです。
シャワーからのお湯もショッパイと感じたのだが・・・

温泉を楽しんだ後、弓ヶ浜沿いを境港へと向かう。
今夜は駅前から水木しげる記念館まで約800m続く、“水木しげるロード”、通称「鬼太郎ロード」の散歩を楽しもうというわけだ。
80以上の妖怪のブロンズ像が通りに並び、夜の散歩もひと味違っていい雰囲気!
ちょっとした肝試し気分を味わうことが出来た。

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当然、どこのお店も店じまいしているのに、1軒だけ明かりのついている店が、そこに立ち寄ると非常に気さくなご主人が、夜遅くにも関わらず、お店に飾ってある有名人のサインから、商品まで親切に説明してくれるので、興味を持って色々と聞いていると、お店で販売しているフィギュアーは、この主人の手作りだという。
益々興味を持って、その話に息子と飛びつくと、製作途中の物を見せてくれる事に・・・
奥の部屋へ立ち入らせて頂き、細かな作業工程を教えて頂き大感謝なのだ。

更には、そこに京都から来られたという女性の方が先客で来ておられてのだが、その方の目的は妖怪検定を受けにきたとか・・・
合格すれば妖怪博士の称号が得られるそうで、今回は460人受験したそうだ。
ここは、間違いなくミステリーゾーンですよ。
こういう調子で22:00頃まで歩きを楽しんだのですが、今日は駅前の有料駐車場で、そのまま車中泊する事にした。


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