山梨方面へ

久々にTepeeの出動。
昨晩の23:30頃、山梨方面に向けて出発。
自宅から約180Km離れた諏訪湖SAでP泊して朝を迎えました。
朝方は結構冷え込んで、Tepeeにそのままになっていた冬用のシュラフがを利用するぐらいでしたね。
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天気は良くありませんでしたが、眼下に諏訪湖を展望できました。


今回のプランは息子が立てたとかで少し楽しみですが、本日は甲斐の猿橋、山梨県立リニア見学センター、西湖周辺の洞窟巡り(コウモリ穴、風穴、氷穴)と言うことです。

最初に訪れたのは、山梨県大月市の甲斐の猿橋。
猿橋とは谷が深く、橋を掛けるのが不可能と思われたところを、猿の群れが1匹ずつ連なって猿の掛け橋を作って谷を渡ったとかで、それを真似た橋だそうです。
橋の組み方を見ると、あーなるほど・・・って感じです。
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そして、山梨県立リニア見学センター。
カーナビの指示するとおりに向かうと、こんなとこにって場所に突如現れました。
今日は5分間隔で往復走行をしていて、見ていた間の最大速度は450Km/Hでした。
最初の何回かは、想像以上に速くて、あっと言う間に目の前を通過してしまうので、「れっ・・・・!?」って感じで、写真撮影がうまくいきませんでした(汗)。
パーキングからは、轟音と共に通過していくリニアを見る事ができて迫力満点で、地響きと音をもう少し堪能したかった所ですが、昼休憩に入ってしまったのが残念でした。
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画像そして、西湖の洞窟巡りですが、、、
こうもり穴は、総延長350m以上で富士山麓の溶岩洞穴でも最大規模だそうですが、結構、狭いですねー。
洞穴内の温度が他に比べて暖かい為、コウモリが冬眠の場所として生息していたそうですが、人の立ち入りが原因でいなくなってしまったそうです。
でも最近は、洞窟の奥にコウモリの保護区域が出来たことで、少しずつコウモリが戻ってきてるそうです。
保護区域は木製の柵で入れないようになっていましたが、中をのぞいても真っ暗闇で何も見えませんでした。
ところで、入場券を購入すると、ヘルメットを貸してくれますが、行ってみるとヘルメットが必需品だと分かります(笑)。
こうもり穴の入口までが、地盤が軟らかいので、ハイヒールの人に長靴の貸し出しもしてましたよ。
うちはコウモリ穴から出てきたとき、子供の足を水で洗わせましたけど、前日が雨だったせいもあってか、かなりドロドロでした。

次は富岳風穴。
富士山の噴火で流れ出た溶岩流によって形成された洞窟だとの事ですが、洞窟へ降りる階段の途中で、突然温度が下がるのを感じます。
非常に暑かったので、涼しくて最初は気持ちが良かったですが、洞窟の中にしばらくいると、やはり少々寒いですね。
ここは、年間を通じて内部気温が一定のため、蚕種(さんしゅ)の貯蔵に利用されたそうです。
洞窟から外に出ると眼鏡やカメラのレンズが真っ白でした。

最後は鳴沢風穴。
総延長153mの縦穴環状洞窟でしたが、他の洞窟とは違って、かなりの人の列になっていました。
縦穴なので、登りがキツのが原因かと思って並んでいたのですが、底におりる間の一カ所が、非常に狭くなっていて、そこが通過するのに時間が掛かっていたのが主原因でした。
一年中氷に覆われており常温は0度で、底に降りると地面、壁、天井に至るまで氷に覆われていて、なかなかの物でしたねー。
やっぱり、外に出ると眼鏡とか真っ白でした(悲)。

そして、鳴沢風穴から、すぐのところに富士山を正面に見る事ができる温泉施設「ゆらり」があり、そこに立ち寄りました。
残念ながら、富士山は見れませんでしたが、マッサージと食事をしてゆっくりする事ができました。

今日のP泊地は、道の駅富士吉田にするつもりでしたが、行って見るとかなり広い駐車場に既にかなりの車がいました。
ここは、富士山の地下水のお持ち帰りや、富士山レーダードーム博物館があって行ってみたい気もあったのですが、なんだかおちつけないなーと、急遽、道の駅、朝霧高原に変更しました。
途中、夜の青木ヶ原樹海は、なんか出そうでしたけど~(笑)。

朝霧高原に着いたら、恒例のTepeeシアターの予定だったのですが、全員睡魔に負けて本日の上演は中止で寝る事になりましたが、やっぱりTepeeの夜は蒸し暑くて寝苦しいです。
なんか対策を考えないと・・・朝方はかなり冷え込みましたけどね。



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