天空の城をどこから撮るかな・・・

Tepeeで来たところは、一度、訪れて見たかった竹田城です。

雲海に浮かぶ、幻想的な竹田城が見たくて立雲峡から見る事にしました。

秋から冬、朝霧が発生しやすく、雲海に浮かぶ天空の城を見ることができるはずなのだ(笑)。

・・・それにしても、立雲峡へは、舗装はされているものの、横からも上からも枝や葉が茂って、対向車とスレ違うのも大変そうな道で向かう。

キャブコンやバスコンには無い、Tepeeの機動力を改めて認識させながら到着しますと、先客さんが数人。

意外と人数少ないなぁ~と思いながら、今日はココでP泊して、明日は暗いうちから、山を登って「日本のマチュピチュ」を最高のロケーションから撮影する為、場所探しの下見に出発です。

簡単なハイキング程度の山かと思ってたけど、これがなかなか厳しい。

想像以上に急で、昨日からの雨のせいか、足場も悪く、道自体が小川のようになっていたりする(苦笑)。

しかも、山ヒルの驚異。
実際に息子が食らいつかれたど、手で払ったくらいでは落とせず、気持ち悪いのを我慢して手でつまむしかありません(汗)。

そして、やっと見つけた場所で試しどり。

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雲海に浮かんでいる風景を想像して、ニンマリ、山登りの厳しさも和らぎますねぇ~(笑)。

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・・・しかし、真っ暗の中、この場所に再度、来れるかなという不安と、野犬(いないと思うけど)とかに襲われたりしないか不安に思うワタシだったりします(苦笑)。

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そして、結構な急斜面を下りて駐車場に着くと、P泊で明日の撮影に備えるアマチュアカメラマンさんが二人談笑中。

早速、談笑の和に入れて頂き、情報収集させて頂きましたが、去年から竹田城のフォトコンテストが開催されて有名になったらしく、かなり大勢のカメラマンが集結するとかで場所取りが大変そうだ(苦笑)。

そして、ワタシに色々と親切に情報提供頂いたその方は、去年、つまり第1回フォトコンテストの入賞者でした。

入賞作品で構成された来年のカレンダーを見せて頂いたのだが、雲海に浮かぶ竹田城に朝日がさして、素晴らしい写真。ワタシもこんなんを撮りたいもんです(笑)。

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温泉で汗を流して、夕食をとった後、道の駅「但馬のまほろば」に立ち寄ってみたのだが、山からホゥー、ホゥーとフクロウの鳴き声。

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空の満点の星空とフクロウの鳴き声を堪能した後、立雲峡へ戻ったのですが、例の狭い道路沿いには無数の鹿(笑)。P泊している車は既に7~8台になっていたでしょうか。

さて、明日はどんな写真が撮れるかな?M_buzzをフォローしましょう

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