SPEEDI使わない・・・マジで?

原発事故で住民の避難判断をする際、放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」は信頼性が低いため使わず、実測した放射線量などをもとに判断するという見直し案をまとめた。「スピーディの予測は不確実性が大きく、緊急時の活用は困難」というのが見解だとか。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120118-OYT1T00416.htm

シミュレーションなので、実際と誤差があって当然。
みんな知っている上で利用するんだし、どう考えても利用した方が避難を誤る率は減ると思うのだが。
実測してたんじゃ遅いから、シミュレーションで傾向を探るなど、判断材料に使うんじゃないですかね。(-_-;)

判断を任せられている方達(内閣府原子力安全委員会)は、シミュレーションの価値が分かっていないのかな・・・
SPEEDIの信頼性や技術が低いんじゃなくて、利用技術力(能力)がないだけ。
情けないと思った次第です。

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