AFは親指で(^_^)v


テラが家族になってからは、動きの速い犬を撮る機会が圧倒的に増えました。
風景写真のようにじっくり撮るのと違って瞬発力も必要なのが面白いところでもありますが、未だにピンボケが多くて歩留りが悪いワタシなのです(^_^;)

そこで、一つの対策として、AF-ONボタンでピントを合わせるようにしております。
シャッターボタン半押しのところ、AF-ONボタンを親指で押してフォーカスロックする方法ですね。
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(AF-ONがない場合、機種によってはAEロックの割り付けを変更できたりします)

AIサーボ+連射で数撃てば当たるというのもありますが、案外ピントを合わせ続けるは難しいものです。

ワタシの技術だと追従しながら撮影して、そのまま次となると、ピンボケか合焦したときには遅いように思います(ピント優先設定にしてますが・・・)。

それに半押しだと気が抜けませんけど...
AF-ON利用だと、フォーカスとシャッターがセパレートになるので、AF-ONを押し続けながら追って、狙ったトコでシャッターを切るだけってわけです。
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それに、置きピンや風景撮影(三脚)時、誤フォーカス回避としてMFに切り替えたりしたかと思いますけど、その必要もなくなりますよっ(^.^)

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